2024年度・国のDPC公開データ

胆道の先天異常(拡張症)の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「胆道の先天異常(拡張症)」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは東京医科大学病院(18〜36人)でした。

東京都の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1東京医科大学病院新宿区18〜3618〜275.4
2順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区13〜3113〜2217.6
3国立成育医療研究センター世田谷区10〜2810件未満3.8
3東京大学医学部附属病院文京区10〜2810件未満6.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬—埼玉2千葉—東京4神奈川—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知1
近畿
三重—滋賀—京都—大阪1兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡1佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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