2024年度・国のDPC公開データ

腸重積の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「腸重積」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は37か所です。最も多かったのは聖マリア病院(27〜54人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位37)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1聖マリア病院福岡県久留米市27〜5427〜452.3
2広島市立舟入市民病院広島県広島市中区22〜4922〜403.7
3大分こども病院大分県大分市19〜4619〜372.3
4藤沢市民病院神奈川県藤沢市18〜4518〜363.5
4兵庫県立尼崎総合医療センター兵庫県尼崎市18〜4518〜363.2
6県立宮崎病院宮崎県宮崎市17〜4417〜352.5
6東京都立小児総合医療センター東京都府中市17〜4417〜352.9
6福岡市立こども病院福岡県福岡市東区17〜4417〜352.4
6北九州市立八幡病院福岡県北九州市八幡東区17〜4417〜352.6
10九州大学病院福岡県福岡市東区16〜4316〜342.5
10順天堂大学医学部附属順天堂医院東京都文京区16〜4316〜344.7
12宇治徳洲会病院京都府宇治市15〜4215〜332.7
12医学研究所北野病院大阪府大阪市北区15〜4215〜333.5
12鹿児島市立病院鹿児島県鹿児島市15〜4215〜332.5
15埼玉県立小児医療センター埼玉県さいたま市中央区14〜4114〜322.4
15松戸市立総合医療センター千葉県松戸市14〜4114〜322.4
15千葉市立海浜病院千葉県千葉市美浜区14〜4114〜322.9
18茨城県立こども病院茨城県水戸市13〜4013〜312.5
18沖縄県立南部医療センター・こども医療センター沖縄県南風原町13〜4013〜312.6
18熊本赤十字病院熊本県熊本市東区13〜4013〜313.5
18国立成育医療研究センター東京都世田谷区13〜4013〜312.0
18順天堂大学医学部附属練馬病院東京都練馬区13〜4013〜313.1
23仙台市立病院宮城県仙台市太白区12〜3912〜302.3
23大垣市民病院岐阜県大垣市12〜3912〜304.5
23兵庫県立こども病院兵庫県神戸市中央区12〜3912〜303.9
26熊本市医師会熊本地域医療センター熊本県熊本市中央区11〜3811〜293.2
26神奈川県立こども医療センター神奈川県横浜市南区11〜3811〜296.9
26静岡県立こども病院静岡県静岡市葵区11〜3811〜293.0
26津山中央病院岡山県津山市11〜3811〜293.3
26小倉医療センター福岡県北九州市小倉南区11〜3811〜294.5
26横浜労災病院神奈川県横浜市港北区11〜3811〜292.5
26北里大学病院神奈川県相模原市南区11〜3811〜292.3
33イムス富士見総合病院埼玉県富士見市10〜3710〜283.2
33倉敷中央病院岡山県倉敷市10〜3710〜282.7
33大阪旭こども病院大阪府大阪市旭区10〜3710〜285.7
33済生会横浜市南部病院神奈川県横浜市港南区10〜3710〜282.4
33大阪母子医療センター大阪府和泉市10〜3710〜283.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
茨城1栃木—群馬—埼玉2千葉2東京4神奈川5
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜1静岡1愛知—
近畿
三重—滋賀—京都1大阪3兵庫2奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山2広島1山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡5佐賀—長崎—熊本2大分1宮崎1鹿児島1沖縄1

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分996615.8
その他の手術区分97
術式(7)
  • 腹腔鏡下結腸切除術 小範囲切除、結腸半側切除 K719-21
  • 小腸切除術 その他のもの K7162
  • 結腸切除術 小範囲切除 K7191
  • 腹腔鏡下小腸切除術 その他のもの K716-22
  • 結腸切除術 結腸半側切除 K7192
  • 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術 K7193
  • 腸管癒着症手術 K714
50215.2
腸重積症整復術、腹腔鏡下腸重積症整復術区分02
術式(2)
  • 腸重積症整復術 観血的なもの K7152
  • 腹腔鏡下腸重積症整復術 K715-2
1069.4
腸重積症整復術(非観血的なもの)区分01
術式(1)
  • 腸重積症整復術 非観血的なもの K7151
1,8643.2

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳54.4%
3〜5歳12.0%
6〜15歳3.7%
16〜20歳1.1%
21〜40歳4.8%
41〜60歳7.1%
61〜79歳9.3%
80歳以上7.6%

全国で多かった手術

  1. 腸重積症整復術 非観血的なもの K71511,984件
  2. 腹腔鏡下結腸切除術 小範囲切除、結腸半側切除 K719-2199件
  3. 小腸切除術 その他のもの K716296件
  4. 腸重積症整復術 観血的なもの K715274件
  5. 結腸切除術 小範囲切除 K719168件
  6. 腹腔鏡下小腸切除術 その他のもの K716-2266件
  7. 腹腔鏡下腸重積症整復術 K715-255件
  8. 結腸切除術 結腸半側切除 K719225件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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