2024年度・国のDPC公開データ
動脈管開存症、心房中隔欠損症の入院患者数・手術件数 兵庫県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に兵庫県の病院を退院した「動脈管開存症、心房中隔欠損症」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは兵庫県立尼崎総合医療センター(59〜68人)でした。
兵庫県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 兵庫県立尼崎総合医療センター尼崎市 | 59〜68 | 43〜52 | 4.4 |
| 2 | 兵庫県立こども病院神戸市中央区 | 41〜59 | 41〜50 | 4.6 |
| 3 | 神戸大学医学部附属病院神戸市中央区 | 30〜48 | 30〜39 | 5.2 |
| 4 | 神戸市立医療センター中央市民病院神戸市中央区 | 10〜28 | 10〜19 | 7.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
近畿
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「14029x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。