2024年度・国のDPC公開データ
動脈管開存症、心房中隔欠損症の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「動脈管開存症、心房中隔欠損症」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは九州大学病院(111〜120人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 九州大学病院福岡市東区 | 111〜120 | 79〜88 | 5.0 |
| 2 | 久留米大学病院久留米市 | 103〜112 | 77〜86 | 5.6 |
| 3 | JCHO九州病院北九州市八幡西区 | 50〜68 | 50〜59 | 5.6 |
| 4 | 聖マリア病院久留米市 | 40〜49 | 25〜34 | 5.5 |
| 5 | 小倉記念病院北九州市小倉北区 | 39〜48 | 25〜34 | 4.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
九州・沖縄
福岡5佐賀—長崎1熊本2大分—宮崎1鹿児島2沖縄1
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「14029x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。