2024年度・国のDPC公開データ
子宮の非炎症性障害の入院患者数・手術件数 広島県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した「子宮の非炎症性障害」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは広島市立北部医療センター安佐市民病院(29〜47人)でした。
広島県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 広島市立北部医療センター安佐市民病院広島市安佐北区 | 29〜47 | 29〜38 | 3.8 |
| 2 | 広島大学病院広島市南区 | 23〜50 | 23〜41 | 2.0 |
| 3 | 県立広島病院広島市南区 | 20〜47 | 20〜38 | 2.0 |
| 4 | 呉医療センター呉市 | 13〜40 | 13〜31 | 2.0 |
| 4 | 福山医療センター福山市 | 13〜40 | 13〜31 | 2.1 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
鳥取1島根—岡山2広島5山口2徳島—香川—愛媛—高知—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「120230」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。