2024年度・国のDPC公開データ

原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺腫瘍の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺腫瘍」(内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは名古屋第二病院(28〜46人)でした。

愛知県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1名古屋第二病院名古屋市昭和区28〜4628〜376.4
2藤田医科大学病院豊明市24〜4224〜336.0
3名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区22〜4022〜315.2
4豊橋市民病院豊橋市15〜3315〜247.7
5一宮西病院一宮市10〜2810〜195.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道2青森—岩手1宮城3秋田—山形—福島2
中部
新潟1富山—石川—福井—山梨1長野2岐阜1静岡1愛知5
近畿
三重1滋賀—京都—大阪5兵庫4奈良1和歌山1
中国・四国
鳥取1島根1岡山3広島2山口1徳島1香川—愛媛2高知2
九州・沖縄
福岡7佐賀1長崎1熊本1大分1宮崎—鹿児島2沖縄1

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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