2024年度・国のDPC公開データ
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍」(内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは名古屋大学医学部附属病院(236〜245人)でした。
愛知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区 | 236〜245 | 109〜118 | 13.2 |
| 2 | 藤田医科大学病院豊明市 | 63〜81 | 13〜31 | 5.3 |
| 3 | 岡崎市民病院岡崎市 | 25〜52 | 10件未満 | 4.2 |
| 4 | 一宮西病院一宮市 | 21〜48 | 10件未満 | 3.1 |
| 5 | 愛知医科大学病院長久手市 | 16〜43 | 10件未満 | 5.3 |
| 6 | 刈谷豊田総合病院刈谷市 | 15〜42 | 10件未満 | 3.5 |
| 7 | 名古屋第二病院名古屋市昭和区 | 14〜41 | 10件未満 | 3.3 |
| 8 | 安城更生病院安城市 | 12〜39 | 10件未満 | 2.3 |
| 9 | 愛知県がんセンター名古屋市千種区 | 11〜38 | 10件未満 | 6.2 |
| 9 | 名古屋市立大学病院名古屋市瑞穂区 | 11〜38 | 11〜29 | 11.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「100180」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。