2024年度・国のDPC公開データ
黒色腫の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「黒色腫」(皮膚の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは杏林大学医学部付属病院(221〜230人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 杏林大学医学部付属病院三鷹市 | 221〜230 | 17〜26 | 3.1 |
| 2 | 国立がん研究センター中央病院中央区 | 83 | 37 | 12.1 |
| 3 | がん研究会有明病院江東区 | 62〜71 | 24〜33 | 10.4 |
| 4 | 慶應義塾大学病院新宿区 | 58 | 34 | 11.1 |
| 5 | 東京医科大学病院新宿区 | 52〜61 | 16〜25 | 11.9 |
| 6 | 東京大学医学部附属病院文京区 | 37〜46 | 18〜27 | 6.9 |
| 7 | 帝京大学医学部附属病院板橋区 | 34〜43 | 16〜25 | 9.6 |
| 8 | 東京慈恵会医科大学附属病院港区 | 18〜36 | 10件未満 | 4.6 |
| 9 | 東京科学大学病院文京区 | 16〜34 | 16〜25 | 11.4 |
| 10 | 東京都立駒込病院文京区 | 11〜29 | 11〜20 | 8.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
中部
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「080005」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。