2024年度・国のDPC公開データ
黒色腫の入院患者数・手術件数 大阪府の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大阪府の病院を退院した「黒色腫」(皮膚の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは近畿大学病院(80〜89人)でした。
大阪府の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 近畿大学病院大阪狭山市 | 80〜89 | 18〜27 | 5.8 |
| 2 | 大阪国際がんセンター大阪市中央区 | 72 | 29 | 8.0 |
| 3 | 大阪公立大学医学部附属病院大阪市阿倍野区 | 32〜41 | 19〜28 | 12.8 |
| 4 | 大阪大学医学部附属病院吹田市 | 22〜40 | 10件未満 | 9.3 |
| 5 | 関西医科大学附属病院枚方市 | 18〜36 | 10件未満 | 4.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「080005」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。