2024年度・国のDPC公開データ
壊死性筋膜炎の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「壊死性筋膜炎」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは田川市立病院(19〜28人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 田川市立病院田川市 | 19〜28 | 19 | 36.6 |
| 2 | 聖マリア病院久留米市 | 18〜27 | 18 | 62.1 |
| 3 | 福岡県済生会二日市病院筑紫野市 | 15〜24 | 15 | 39.7 |
| 4 | 福岡県済生会福岡総合病院福岡市中央区 | 13〜22 | 13 | 25.1 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手1宮城—秋田—山形—福島—
中部
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島—山口1徳島—香川—愛媛1高知2
九州・沖縄
福岡4佐賀1長崎—熊本1大分—宮崎—鹿児島1沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070395」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。