2024年度・国のDPC公開データ
壊死性筋膜炎の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「壊死性筋膜炎」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは豊橋市民病院(32〜41人)でした。
愛知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 豊橋市民病院豊橋市 | 32〜41 | 32 | 44.3 |
| 2 | JCHO中京病院名古屋市南区 | 17〜26 | 17 | 57.9 |
| 3 | 安城更生病院安城市 | 10〜19 | 10 | 42.0 |
| 3 | 知多半島総合医療センター半田市 | 10〜19 | 10 | 32.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手1宮城—秋田—山形—福島—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨1長野1岐阜—静岡1愛知4
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島—山口1徳島—香川—愛媛1高知2
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070395」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。