2024年度・国のDPC公開データ
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)の入院患者数・手術件数 岡山県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岡山県の病院を退院した「肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは岡山赤十字病院(13〜22人)でした。
岡山県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山赤十字病院岡山市北区 | 13〜22 | 13 | 14.7 |
| 2 | 倉敷中央病院倉敷市 | 12〜21 | 12 | 29.3 |
| 3 | 川崎医科大学総合医療センター岡山市北区 | 10〜19 | 10 | 28.6 |
| 3 | 川崎医科大学附属病院倉敷市 | 10〜19 | 10 | 28.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
中部
中国・四国
鳥取—島根—岡山4広島1山口2徳島1香川—愛媛2高知1
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060310」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。