2024年度・国のDPC公開データ
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は3か所です。最も多かったのは飯塚病院(26人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 飯塚病院飯塚市 | 26 | 13 | 33.8 |
| 1 | 福岡県済生会福岡総合病院福岡市中央区 | 26 | 12 | 24.3 |
| 3 | 新古賀病院久留米市 | 10〜19 | 10 | 23.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
中部
中国・四国
九州・沖縄
福岡3佐賀—長崎—熊本2大分—宮崎—鹿児島—沖縄2
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060310」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。