2024年度・国のDPC公開データ
潰瘍性大腸炎の入院患者数・手術件数 岡山県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岡山県の病院を退院した「潰瘍性大腸炎」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは岡山大学病院(44〜53人)でした。
岡山県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山大学病院岡山市北区 | 44〜53 | 15〜24 | 18.5 |
| 2 | 倉敷中央病院倉敷市 | 33〜51 | 10件未満 | 14.4 |
| 3 | 岡山赤十字病院岡山市北区 | 24〜42 | 10件未満 | 4.8 |
| 4 | チクバ外科胃腸科肛門科病院倉敷市 | 22〜40 | 10件未満 | 11.9 |
| 5 | 岡山済生会総合病院岡山市北区 | 16〜34 | 10件未満 | 9.5 |
| 6 | 川崎医科大学附属病院倉敷市 | 15〜33 | 10件未満 | 18.7 |
| 7 | 岡山市立市民病院岡山市北区 | 14〜32 | 10件未満 | 17.0 |
| 8 | 岡山医療センター岡山市北区 | 13〜31 | 10件未満 | 12.8 |
| 9 | 岡山西大寺病院岡山市東区 | 12〜30 | 10件未満 | 6.6 |
| 10 | 津山中央病院津山市 | 10〜28 | 10件未満 | 17.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060185」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。