2024年度・国のDPC公開データ

潰瘍性大腸炎の入院患者数・手術件数 群馬県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に群馬県の病院を退院した「潰瘍性大腸炎」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは仁和会野口病院(50〜68人)でした。

群馬県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1仁和会野口病院高崎市50〜6810件未満3.4
2群馬大学医学部附属病院前橋市37〜4610〜1915.2
3伊勢崎市民病院伊勢崎市14〜3210件未満19.0
4前橋赤十字病院前橋市12〜3010件未満13.8
5高崎総合医療センター高崎市11〜2910件未満15.7
6くすの木病院藤岡市10〜2810件未満14.6
6伊勢崎佐波医師会病院伊勢崎市10〜2810件未満9.3
6群馬中央病院前橋市10〜2810件未満15.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
中部
新潟5富山2石川2福井2山梨1長野4岐阜5静岡9愛知27
中国・四国
鳥取—島根3岡山10広島9山口1徳島—香川2愛媛3高知2

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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