2024年度・国のDPC公開データ

胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は15か所です。最も多かったのは那覇市立病院(59〜68人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1那覇市立病院那覇市59〜6837〜469.4
2中部徳洲会病院北中城村51〜6035〜4410.6
2沖縄県立中部病院うるま市51〜6038〜4710.9
4浦添総合病院浦添市46〜6446〜559.3
5南部徳洲会病院八重瀬町42〜5120〜2912.0
6敬愛会中頭病院沖縄市40〜5840〜4910.1
6友愛医療センター豊見城市40〜5840〜4910.7
8沖縄協同病院那覇市29〜4729〜3811.3
8沖縄県立宮古病院宮古島市29〜4729〜3810.6
8ハートライフ病院中城村29〜3815〜2414.1
11沖縄県立八重山病院石垣市23〜4123〜3212.1
12沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町19〜3719〜2820.7
13沖縄県立北部病院名護市15〜3315〜2412.5
14北部地区医師会病院名護市13〜3113〜2211.1
15大浜第一病院那覇市12〜3012〜217.8

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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