2024年度・国のDPC公開データ

直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 奈良県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した「直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(145〜190人)でした。

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奈良県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1奈良県立医科大学附属病院橿原市145〜190122〜16716.6
2奈良県総合医療センター奈良市83〜13768〜12213.9
3近畿大学奈良病院生駒市58〜11243〜9714.7
3大和高田市立病院大和高田市58〜11239〜9314.0
5天理よろづ相談所病院天理市56〜11044〜9818.0
5健生会土庫病院大和高田市56〜11031〜8513.1
7奈良県西和医療センター三郷町43〜9732〜8612.6
8市立奈良病院奈良市40〜10329〜9219.4
9済生会中和病院桜井市27〜9027〜8117.3
10大和郡山病院大和郡山市13〜8510件未満5.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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