2024年度・国のDPC公開データ
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞」(耳・鼻・のどの病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは福岡市立こども病院(86〜95人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 福岡市立こども病院福岡市東区 | 86〜95 | 86 | 3.4 |
| 2 | 北九州総合病院北九州市小倉北区 | 23〜32 | 23 | 3.3 |
| 3 | 聖マリア病院久留米市 | 21〜30 | 21 | 4.1 |
| 4 | 大牟田市立病院大牟田市 | 14〜23 | 14 | 5.7 |
| 5 | 九州大学病院福岡市東区 | 11〜20 | 11 | 2.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「030430」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。