2024年度・国のDPC公開データ

声帯麻痺の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「声帯麻痺」(耳・鼻・のどの病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター(56〜65人)でした。

東京都の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター新宿区56〜65568.0
2東邦大学医療センター大森病院大田区36〜45367.6
3日本大学医学部附属板橋病院板橋区27〜36278.9
4東京医科大学病院新宿区12〜21129.3

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木1群馬—埼玉—千葉—東京4神奈川—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知—
近畿
三重—滋賀—京都—大阪2兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡2佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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