2024年度・国のDPC公開データ
眼球の障害の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「眼球の障害」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは杏林大学医学部付属病院(16〜25人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 杏林大学医学部付属病院三鷹市 | 16〜25 | 16 | 8.8 |
| 2 | 済安堂西葛西・井上眼科病院江戸川区 | 14〜23 | 14 | 6.0 |
| 3 | 東京医科大学病院新宿区 | 13〜22 | 13 | 5.4 |
| 4 | 慶應義塾大学病院新宿区 | 12〜21 | 12 | 7.3 |
| 5 | 日本大学医学部附属板橋病院板橋区 | 10〜19 | 10 | 9.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道1青森—岩手—宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬1埼玉1千葉1東京5神奈川—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知2
近畿
三重1滋賀—京都1大阪2兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島1山口1徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡2佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020360」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。