2024年度・国のDPC公開データ
角膜の障害の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「角膜の障害」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは日本大学医学部附属板橋病院(145〜154人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本大学医学部附属板橋病院板橋区 | 145〜154 | 145 | 6.1 |
| 2 | 東邦大学医療センター大森病院大田区 | 77 | 65 | 8.3 |
| 3 | 東京大学医学部附属病院文京区 | 75〜84 | 75 | 7.5 |
| 4 | 慶應義塾大学病院新宿区 | 69〜78 | 69 | 4.8 |
| 5 | 杏林大学医学部付属病院三鷹市 | 63〜72 | 63 | 6.1 |
| 6 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区 | 53 | 43 | 7.6 |
| 7 | 東京医科大学病院新宿区 | 23 | 13 | 19.2 |
| 8 | 日本赤十字社医療センター渋谷区 | 10〜19 | 10 | 12.1 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手—宮城1秋田—山形1福島1
中部
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020280」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。