2024年度・国のDPC公開データ
角膜の障害の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「角膜の障害」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは大島眼科病院(81〜90人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大島眼科病院福岡市博多区 | 81〜90 | 81 | 6.0 |
| 2 | 久留米大学病院久留米市 | 73 | 45 | 19.6 |
| 3 | 福岡大学病院福岡市城南区 | 69 | 50 | 12.0 |
| 4 | 研英会林眼科病院福岡市博多区 | 51 | 40 | 8.8 |
| 5 | 九州大学病院福岡市東区 | 42 | 25 | 13.5 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手—宮城1秋田—山形1福島1
中部
中国・四国
九州・沖縄
福岡5佐賀—長崎1熊本2大分1宮崎2鹿児島—沖縄1
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020280」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。