2024年度・国のDPC公開データ
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「くも膜下出血、破裂脳動脈瘤」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは沖縄県立南部医療センター・こども医療センター(38〜65人)でした。
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沖縄県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町 | 38〜65 | 26〜53 | 23.5 |
| 2 | 中部徳洲会病院北中城村 | 14〜50 | 14〜41 | 37.4 |
| 3 | 那覇市立病院那覇市 | 13〜49 | 13〜40 | 33.3 |
| 3 | 友愛医療センター豊見城市 | 13〜49 | 13〜40 | 25.0 |
| 5 | 沖縄協同病院那覇市 | 12〜48 | 12〜39 | 28.5 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「010020」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。