2024年度・国のDPC公開データ
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤の入院患者数・手術件数 広島県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した「くも膜下出血、破裂脳動脈瘤」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは県立広島病院(31〜58人)でした。
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広島県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 県立広島病院広島市南区 | 31〜58 | 31〜49 | 33.6 |
| 2 | 広島市立広島市民病院広島市中区 | 29〜56 | 29〜47 | 31.2 |
| 3 | 尾道総合病院尾道市 | 23〜59 | 23〜50 | 34.6 |
| 4 | 広島市立北部医療センター安佐市民病院広島市安佐北区 | 18〜54 | 18〜45 | 19.2 |
| 5 | 廣島総合病院廿日市市 | 11〜47 | 11〜38 | 37.9 |
| 5 | 広島大学病院広島市南区 | 11〜47 | 11〜38 | 33.5 |
| 7 | 呉医療センター呉市 | 10〜46 | 10〜37 | 35.3 |
| 7 | 東広島医療センター東広島市 | 10〜46 | 10〜37 | 30.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「010020」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。