2024年度・国のDPC公開データ
膀胱がんの手術件数 鳥取県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に鳥取県の病院を退院した膀胱がんの患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所、経尿道的切除(TURBT)の公表分の合計は485件です。最も多かったのは鳥取大学医学部附属病院(147件)でした。
鳥取県の病院(経尿道的切除(TURBT)の多い順)
| 順位 | 病院 | 経尿道的切除(TURBT)この列の多い順 | 膀胱全摘・切除 | 入院患者数 | 平均在院日数経尿道的切除(TURBT) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鳥取大学医学部附属病院米子市 | 147 | 11 | 236〜245 | 10.6 |
| 2 | 鳥取県立中央病院鳥取市 | 83〜92 | 10 | 121〜139 | 6.6 |
| 3 | 鳥取赤十字病院鳥取市 | 80〜89 | 10件未満 | 116〜134 | 10.9 |
| 4 | 鳥取市立病院鳥取市 | 71〜80 | 10件未満 | 71〜107 | 12.0 |
| 5 | 鳥取県立厚生病院倉吉市 | 39〜48 | 10件未満 | 49〜76 | 6.8 |
| 6 | 山陰労災病院米子市 | 34〜43 | 10件未満 | 51〜78 | 8.5 |
| 7 | 米子医療センター米子市 | 31〜40 | 10件未満 | 41〜68 | 9.5 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
数えている手術
DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。
経尿道的切除(TURBT)全国 82,696件
膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 膀胱腫瘍・区分02
- 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの+術中血管等描出撮影加算 K8036イ
- 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの+術中血管等描出撮影加算 K8036ロ
- 膀胱腫瘍・区分03
- 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの K8036イ
- 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの K8036ロ
膀胱全摘・切除全国 4,921件
膀胱悪性腫瘍手術(切除・全摘、腹腔鏡下・ロボット支援を含む)
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 膀胱腫瘍・区分01
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-22
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-21
- 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K8034
- 膀胱悪性腫瘍手術 切除 K8031
- 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K8032
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-23
- 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(尿管S状結腸吻合を利用して尿路変更を行うもの) K8033
- 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-31
- 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-32
- 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-33
- 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K8035
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。