2024年度・国のDPC公開データ

膀胱がんの手術件数 新潟県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に新潟県の病院を退院した膀胱がんの患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所、経尿道的切除(TURBT)の公表分の合計は1,260件です。最も多かったのは新潟県立がんセンター新潟病院(274〜283件)でした。

新潟県の病院(経尿道的切除(TURBT)の多い順)

順位病院経尿道的切除(TURBT)この列の多い順膀胱全摘・切除入院患者数平均在院日数経尿道的切除(TURBT)
1新潟県立がんセンター新潟病院新潟市中央区274〜28312463〜4726.5
2長岡赤十字病院長岡市127〜13610件未満202〜2206.0
3新潟県立中央病院上越市123〜13210件未満152〜1795.5
4新潟県立新発田病院新発田市120〜12910件未満166〜1846.3
5新潟市民病院新潟市中央区117〜12610件未満191〜2189.4
6長岡中央綜合病院長岡市114〜12310件未満183〜2016.1
7上越総合病院上越市81〜9010件未満122〜1407.8
8新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区60〜6910件未満84〜1118.4
9立川綜合病院長岡市55〜6410件未満69〜9610.2
10新潟県地域医療推進機構魚沼基幹病院南魚沼市51〜6010件未満64〜917.1
11亀田第一病院新潟市江南区49〜5810件未満49〜857.3
12新潟臨港病院新潟市東区40〜4910件未満58〜858.7
13柏崎総合医療センター柏崎市35〜4410件未満35〜715.3
14済生会新潟病院新潟市西区14〜2310件未満14〜504.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

経尿道的切除(TURBT)全国 82,696件

膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 膀胱腫瘍・区分02
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの+術中血管等描出撮影加算 K8036イ
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの+術中血管等描出撮影加算 K8036ロ
  • 膀胱腫瘍・区分03
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの K8036イ
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの K8036ロ

膀胱全摘・切除全国 4,921件

膀胱悪性腫瘍手術(切除・全摘、腹腔鏡下・ロボット支援を含む)

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 膀胱腫瘍・区分01
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-22
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-21
    • 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K8034
    • 膀胱悪性腫瘍手術 切除 K8031
    • 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K8032
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-23
    • 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(尿管S状結腸吻合を利用して尿路変更を行うもの) K8033
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-31
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-32
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-33
    • 膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K8035

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