北海道浦河町・DPC準備病院

浦河赤十字病院の手術件数・入院患者数

正式名:総合病院 浦河赤十字病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,000人で、そのうち手術を受けた人は429人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 128128〜1371282.0
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 28・その他の手術 2351〜8723〜596.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 4848〜8448〜752.5
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 4444〜5310件未満6.8
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 4242〜8710件未満3.6
肺炎等手術なし 3232〜4110件未満9.3
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 11・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1930〜4830〜395.5
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3030〜5730〜4822.3
心不全手術なし 1919〜3710件未満12.5
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1818〜9010件未満10.2
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1515〜4215〜337.5
誤嚥性肺炎手術なし 1111〜2010件未満13.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1111〜2010件未満9.9
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1010〜3710件未満8.8

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—20
目128—
耳・鼻・のど—13
呼吸器(肺など)—84
心臓・血管—27
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)136181
骨・関節・筋肉1722
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—25
腎臓・尿路・男性生殖器—24
血液・免疫—42
新生児・先天性の病気—45
けが・やけど・中毒11346
その他—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

浦河赤十字病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は429人、全身麻酔は193件でした。

浦河赤十字病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(128〜137人)、2位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(51〜87人)、3位「大腸ポリープなど」(48〜84人)でした。

浦河赤十字病院の平均在院日数は?

8.3日でした(前年度は8.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
総合病院 浦河赤十字病院
所在地
北海道浦河町
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成21年度新規DPC準備病院
病床数
146床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
90048

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