長崎県諫早市・DPC準備病院
諫早記念病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は576人で、そのうち手術を受けた人は155人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数576人同じ類型の中央値 965人前年度 549人
- 手術を受けた人155人同じ類型の中央値 376人患者の27%
- 全身麻酔18件同じ類型の中央値 171件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 5人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院6.5人/月同じ類型の中央値 12.7人/月前年度 4.6人/月
- 救急医療入院6.8人/月同じ類型の中央値 16.6人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介30.6%同じ類型の中央値 28.6%
- 平均在院日数8.5日同じ類型の中央値 12.5日前年度 8.9日
- 自宅へ退院した割合84.9%同じ類型の中央値 81.9%
「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
長崎県内で件数の多い分野
長崎県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 75 | 75〜84 | 10件未満 | 10.9 |
| 狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 38・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 20 | 58〜76 | 20〜38 | 5.2 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 57 | 57〜93 | 57〜84 | 2.1 |
| 心不全手術なし 37 | 37〜55 | 10件未満 | 12.7 |
| 睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 26 | 26〜35 | 10件未満 | 2.0 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 20 | 20〜29 | 10件未満 | 12.6 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 耳・鼻・のど | — | 36 |
| 呼吸器(肺など) | — | 130 |
| 心臓・血管 | 44 | 94 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 60 | 63 |
| 骨・関節・筋肉 | 20 | 12 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 33 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 20 |
| けが・やけど・中毒 | 17 | 15 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
諫早記念病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は155人、全身麻酔は18件でした。
諫早記念病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(75〜84人)、2位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(58〜76人)、3位「大腸ポリープなど」(57〜93人)でした。
諫早記念病院の平均在院日数は?
8.5日でした(前年度は8.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 諫早記念病院
- 所在地
- 長崎県諫早市
- 類型
- DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
- DPC調査への参加
- 平成18,19年度新規DPC準備病院
- 病床数
- 112床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般1
- 告示番号
- 90025
- DPCの対象の病床34床
- 地域包括ケア病棟67床
- 療養病床11床