長崎県諫早市・出来高算定病院
菅整形外科病院の手術件数・入院患者数
正式名:医療法人社団尚整会菅整形外科病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は438人で、そのうち手術を受けた人は287人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数438人同じ類型の中央値 338人前年度 420人
- 手術を受けた人287人同じ類型の中央値 71人患者の66%
- 全身麻酔118件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.3人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 0.5人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介17.6%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数16.6日同じ類型の中央値 14.0日前年度 18.9日
- 自宅へ退院した割合92.9%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
長崎県内で件数の多い分野
長崎県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脳の障害(その他)手術あり 79 | 79〜88 | 79 | 9.1 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 30・その他の手術 27・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 22 | 79〜88 | 49〜58 | 19.8 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 27・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 32 | 59〜86 | 32〜59 | 17.0 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 16 | 16〜52 | 10件未満 | 17.8 |
| その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術あり 11 | 11〜20 | 11 | 12.4 |
| 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢)手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 3.1 |
| 上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 10 | 10〜28 | 10〜19 | 12.6 |
| 前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 10 | 10〜37 | 10〜28 | 19.8 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | 79 | — |
| 骨・関節・筋肉 | 159 | 102 |
| けが・やけど・中毒 | 43 | 37 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
菅整形外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は287人、全身麻酔は118件でした。
菅整形外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脳の障害(その他)」(79〜88人)、2位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(79〜88人)、3位「椎間板ヘルニア」(59〜86人)でした。
菅整形外科病院の平均在院日数は?
16.6日でした(前年度は18.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 医療法人社団尚整会菅整形外科病院
- 所在地
- 長崎県諫早市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成27年度出来高算定病院
- 病床数
- 73床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般5
- 告示番号
- 01050
- DPCの対象の病床37床
- 回復期リハビリテーション病棟など36床