鹿児島県霧島市・DPC標準病院群

国分生協病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,361人で、そのうち手術を受けた人は265人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

鹿児島県内で件数の多い分野

鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 175175〜18410件未満12.1
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 130・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 37167〜18537〜554.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 111111〜147111〜1382.2
心不全手術なし 107107〜12510件未満12.5
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 48・連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術など 1058〜8510〜3714.2
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4646〜7310件未満8.7
頻脈性不整脈手術なし 2424〜6010件未満6.3
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 2020〜2910件未満2.0
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1919〜2810件未満7.5
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1818〜4510件未満8.5
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1616〜4316〜346.1
虚血性腸炎手術なし 1616〜2510件未満7.8
誤嚥性肺炎手術なし 1515〜2410件未満18.6
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害手術なし 1515〜2410件未満7.3
ネフローゼ症候群手術なし 1212〜2110件未満13.0
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 1010〜4610〜3715.2
弁膜症(弁膜症(連合弁膜症を含む。))手術なし 1010〜3710件未満8.3
徐脈性不整脈手術あり 1010〜19109.4
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1010〜3710〜286.1

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—22
耳・鼻・のど—48
呼吸器(肺など)—287
心臓・血管77301
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)157147
骨・関節・筋肉—24
皮膚—15
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—44
腎臓・尿路・男性生殖器17128
血液・免疫—30
けが・やけど・中毒—11
その他—27

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

国分生協病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は265人、全身麻酔は45件でした。

国分生協病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(175〜184人)、2位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(167〜185人)、3位「大腸ポリープなど」(111〜147人)でした。

国分生協病院の平均在院日数は?

10.4日でした(前年度は11.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
国分生協病院
所在地
鹿児島県霧島市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成26年度DPC参加病院
病床数
129床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般3
告示番号
31497

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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