鹿児島県霧島市・出来高算定病院
国分脳神経外科病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は218人で、そのうち手術を受けた人は37人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数218人同じ類型の中央値 338人前年度 219人
- 手術を受けた人37人同じ類型の中央値 71人患者の17%
- 全身麻酔6件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院8.3人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 9.5人/月
- 救急医療入院1.2人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介22.5%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数14.1日同じ類型の中央値 14.0日前年度 13.3日
- 自宅へ退院した割合79.4%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
鹿児島県内で件数の多い分野
鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脳梗塞手術なし 88 | 88〜115 | 10件未満 | 18.4 |
| てんかん手術なし 14 | 14〜23 | 10件未満 | 8.1 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 11 | 11〜38 | 10件未満 | 33.7 |
| 頭蓋・頭蓋内損傷その他の手術 11 | 11〜29 | 11〜20 | 6.1 |
| 非外傷性硬膜下血腫慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術、穿頭脳室ドレナージ術など 10 | 10〜37 | 10〜28 | 19.3 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | 25 | 145 |
| 耳・鼻・のど | — | 10 |
| けが・やけど・中毒 | 12 | 15 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
国分脳神経外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は37人、全身麻酔は6件でした。
国分脳神経外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(88〜115人)、2位「てんかん」(14〜23人)、3位「非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)」(11〜38人)でした。
国分脳神経外科病院の平均在院日数は?
14.1日でした(前年度は13.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 国分脳神経外科病院
- 所在地
- 鹿児島県霧島市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和元年度出来高算定病院
- 病床数
- 38床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 02868
- DPCの対象の病床21床
- 地域包括ケア病棟17床