鹿児島県鹿児島市・DPC標準病院群

鹿児島厚生連病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,538人で、そのうち手術を受けた人は631人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

鹿児島県内で件数の多い分野

鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 202・その他の手術 14・胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術、肺悪性腫瘍手術など 59275〜29373〜918.1
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 212212〜22110件未満2.0
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 46・その他の手術 26・血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 71143〜17097〜12415.1
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 12・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 5567〜9455〜829.1
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。)手術なし 15・その他の手術 12・内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術、食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの)(一連として)など 1946〜7331〜5814.9
膵臓がん(膵臓、脾臓の腫瘍)手術なし 25・その他の手術 2045〜7220〜477.1
肺炎等手術なし 4343〜5210件未満12.6
胆道がん(胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍)その他の手術 4141〜7741〜6810.1
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3838〜6538〜566.5
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 3636〜6336〜548.4
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 10・その他の手術 13・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、結腸切除術など 1235〜6225〜5221.1
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 14・小腸結腸内視鏡的止血術、内視鏡的消化管止血術 1024〜4210〜288.4
気胸手術なし 1717〜3510件未満14.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1515〜2410件未満10.3
心不全手術なし 1313〜3110件未満14.2
アルコール性肝障害手術なし 1111〜2910件未満9.4
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。)手術なし 1111〜2010件未満7.2

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
耳・鼻・のど42220
呼吸器(肺など)100344
心臓・血管—20
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)465273
その他—11

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

鹿児島厚生連病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は631人、全身麻酔は289件でした。

鹿児島厚生連病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺がん」(275〜293人)、2位「睡眠時無呼吸症候群」(212〜221人)、3位「肝臓がん」(143〜170人)でした。

鹿児島厚生連病院の平均在院日数は?

10.0日でした(前年度は10.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
鹿児島厚生連病院
所在地
鹿児島県鹿児島市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
184床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
31480

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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