新潟県新潟市中央区・DPC標準病院群
新潟中央病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,250人で、そのうち手術を受けた人は1,948人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数2,250人同じ類型の中央値 3,199人前年度 2,172人
- 手術を受けた人1,948人同じ類型の中央値 1,417人患者の87%
- 全身麻酔1,052件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)1人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院23.6人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 19.0人/月
- 救急医療入院12.2人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介63.7%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数14.6日同じ類型の中央値 11.7日前年度 15.0日
- 自宅へ退院した割合92.6%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
新潟県内で件数の多い分野
- 脊柱管狭窄症:脊椎の手術1位/15病院356〜374件
- 椎間板ヘルニア:ヘルニアの手術1位/11病院239件
- 人工膝関節:人工膝関節置換術3位/17病院147件
- 人工股関節:人工股関節置換術8位/15病院53件
新潟県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 14・その他の手術 37・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 117・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 123 | 291 | 277 | 15.6 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 21・その他の手術 28・椎間板摘出術 13・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 198 | 260〜269 | 239〜248 | 11.1 |
| 膝関節症(変形性を含む。)その他の手術 16・脛骨近位骨切り術、骨切り術など 16・人工関節置換術、人工関節再置換術 147 | 179〜197 | 179〜188 | 18.5 |
| 前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 82・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 87 | 169〜187 | 169〜178 | 4.4 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 43・その他の手術 10・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 63 | 116〜125 | 73〜82 | 16.7 |
| 四肢筋腱損傷アキレス腱断裂手術、腱縫合術 25・関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 86 | 111〜147 | 111〜138 | 14.4 |
| 足関節・足部の骨折・脱臼骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節鏡下靱帯断裂縫合術など 28・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 75 | 103〜121 | 103〜112 | 21.8 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部内視鏡下椎弓切除術、内視鏡下椎弓形成術 17・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 62 | 79〜106 | 79〜97 | 15.8 |
| 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 53 | 53〜98 | 53〜89 | 18.6 |
| 上肢末梢神経麻痺その他の手術 11・手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 27 | 38〜47 | 38 | 8.3 |
| 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 15・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 21 | 36〜54 | 36〜45 | 11.9 |
| 手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 34 | 34〜43 | 34 | 5.3 |
| 肩関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 33 | 33〜60 | 33〜51 | 14.3 |
| 骨粗鬆症手術なし 29 | 29〜56 | 10件未満 | 33.1 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 29 | 29〜65 | 10件未満 | 27.2 |
| 肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 27 | 27〜54 | 27〜45 | 10.9 |
| 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術あり 24 | 24〜33 | 24 | 21.6 |
| 鎖骨の骨折骨折観血的手術 23 | 23〜50 | 23〜41 | 8.8 |
| 多部位外傷手術あり 23 | 23〜32 | 23 | 10.6 |
| 脊椎変形手術あり 22 | 22〜31 | 22 | 34.9 |
| 膝関節周辺の骨折・脱臼手術なし 10・骨折観血的手術、骨部分切除術など 12 | 22〜49 | 12〜39 | 14.3 |
| その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術なし 20 | 20〜29 | 10件未満 | 12.6 |
| 下肢の変形第一足指外反症矯正手術、骨切り術など 19 | 19〜46 | 19〜37 | 38.0 |
| 下腿足関節周辺の骨折骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 18 | 18〜45 | 18〜36 | 47.9 |
| エクリン汗腺の障害、アポクリン汗腺の障害手術あり 16 | 16〜25 | 16 | 5.1 |
| 骨盤損傷手術なし 16 | 16〜34 | 10件未満 | 14.6 |
| 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。)手術あり 13 | 13〜22 | 13 | 4.6 |
| 手術・処置等の合併症手術あり 12 | 12〜21 | 12 | 27.2 |
| 関節内障、関節内遊離体手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 5.5 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 1,116 | 120 |
| 皮膚 | 41 | 20 |
| 新生児・先天性の病気 | 11 | — |
| けが・やけど・中毒 | 750 | 144 |
| その他 | 17 | — |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
新潟中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は1,948人、全身麻酔は1,052件でした。
新潟中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(291人)、2位「椎間板ヘルニア」(260〜269人)、3位「膝関節症(変形性を含む。)」(179〜197人)でした。
新潟中央病院の平均在院日数は?
14.6日でした(前年度は15.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 新潟中央病院
- 所在地
- 新潟県新潟市中央区
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 平成21年度DPC参加病院
- 病床数
- 202床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 30584
- DPCの対象の病床155床
- 回復期リハビリテーション病棟など47床
病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)
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