埼玉県川越市・DPC標準病院群

誠弘会池袋病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団 誠弘会池袋病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,048人で、そのうち手術を受けた人は304人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 7070〜9770〜882.3
肺炎等手術なし 5858〜6710件未満13.7
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 5555〜9110件未満18.0
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 4747〜7447〜6528.1
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 4444〜8010件未満9.6
脳梗塞手術なし 4141〜6810件未満18.9
誤嚥性肺炎手術なし 3030〜3910件未満17.1
心不全手術なし 3030〜4810件未満16.6
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 2424〜5110件未満11.5
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2121〜4810件未満8.7
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 2020〜6510件未満4.3
前庭機能障害手術なし 1818〜2710件未満3.2
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1717〜4410件未満6.2
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1717〜4417〜353.7
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1616〜4316〜343.6
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1515〜5115〜422.1
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 1515〜3310件未満8.6
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 1313〜4910件未満3.0
その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術なし 1212〜2110件未満8.0
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1111〜8310件未満4.0
虫垂炎手術なし 1010〜4610件未満9.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—56
耳・鼻・のど—19
呼吸器(肺など)—125
心臓・血管—40
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)134142
骨・関節・筋肉2061
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—56
腎臓・尿路・男性生殖器—101
けが・やけど・中毒124122

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

誠弘会池袋病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は304人、全身麻酔は189件でした。

誠弘会池袋病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「鼠径ヘルニア」(70〜97人)、2位「肺炎等」(58〜67人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(55〜91人)でした。

誠弘会池袋病院の平均在院日数は?

11.6日でした(前年度は13.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団 誠弘会池袋病院
所在地
埼玉県川越市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成20年度DPC参加病院
病床数
76床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30276

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

川越市

埼玉県の入院患者数の多い病院

埼玉県の病院をすべて見る

X LINE はてブ