北海道札幌市手稲区・DPC標準病院群

北海道立子ども総合医療・療育センターの手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,309人で、そのうち手術を受けた人は542人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。)手術なし 78・肺動脈狭窄症、純型肺動脈弁閉鎖症手術、単心室症又は三尖弁閉鎖症手術など 32・肺動脈絞扼術、体動脈肺動脈短絡手術(ブラロック手術、ウォーターストン手術)など 11121〜14843〜7013.7
てんかん手術なし 5555〜6410件未満8.6
動脈管開存症、心房中隔欠損症手術なし 13・その他の手術 24・心房中隔欠損閉鎖術、動脈管開存症手術など 1754417.4
肺炎等手術なし 4747〜5610件未満11.7
先天性水腎症、先天性上部尿路疾患手術なし 27・経尿道的尿管ステント抜去術、経尿道的尿管ステント留置術など 1037〜4610〜193.7
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3535〜6235〜533.5
男性生殖器疾患陰嚢水腫手術、包茎手術など 3535〜5335〜442.9
停留精巣手術あり 3535〜44353.5
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 3232〜7710件未満8.0
誤嚥性肺炎手術なし 3030〜3910件未満9.5
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞手術あり 2929〜38293.1
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2929〜5610件未満8.1
その他の消化器等の障害手術なし 1919〜2810件未満10.8
脳、脊髄の先天異常手術あり 1818〜271814.3
先天性下部尿路疾患尿道下裂形成手術、尿道形成手術など 1717〜5317〜448.7
下部尿路疾患手術なし 1515〜6010件未満2.3
手術・処置等の合併症手術あり 1212〜211219.9
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病手術なし 1111〜5610件未満9.6
弁膜症(弁膜症(連合弁膜症を含む。))手術なし 1010〜3710件未満5.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経2392
耳・鼻・のど7823
呼吸器(肺など)11163
心臓・血管—45
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)71110
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—23
腎臓・尿路・男性生殖器6453
新生児・先天性の病気229171
小児の病気—11
けが・やけど・中毒—17
その他1315

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

北海道立子ども総合医療・療育センターの手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は542人、全身麻酔は734件でした。

北海道立子ども総合医療・療育センターで入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。)」(121〜148人)、2位「てんかん」(55〜64人)、3位「動脈管開存症、心房中隔欠損症」(54人)でした。

北海道立子ども総合医療・療育センターの平均在院日数は?

9.6日でした(前年度は11.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
北海道立子ども総合医療・療育センター
所在地
北海道札幌市手稲区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
令和6年度DPC参加病院
病床数
212床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
30026

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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