岡山県岡山市南区・出来高算定病院
重井医学研究所附属病院の手術件数・入院患者数
正式名:社会医療法人創和会 重井医学研究所附属病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は373人で、そのうち手術を受けた人は185人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数373人同じ類型の中央値 338人前年度 572人
- 手術を受けた人185人同じ類型の中央値 71人患者の50%
- 全身麻酔4件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)3人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法1人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院3.5人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 2.8人/月
- 救急医療入院9.6人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介81.5%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数10.3日同じ類型の中央値 14.0日前年度 11.2日
- 自宅へ退院した割合87.7%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
岡山県内で件数の多い分野
岡山県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 14・その他の手術 14・経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術など 113・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 29 | 170〜179 | 156〜165 | 5.9 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 22 | 22〜58 | 22〜49 | 2.0 |
| 下垂体機能低下症手術なし 19 | 19〜28 | 10件未満 | 3.0 |
| 肺炎等手術なし 16 | 16〜25 | 10件未満 | 14.5 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 12 |
| 呼吸器(肺など) | — | 34 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 27 | 18 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 60 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | 155 | 23 |
| けが・やけど・中毒 | — | 12 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
重井医学研究所附属病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は185人、全身麻酔は4件でした。
重井医学研究所附属病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「慢性腎不全」(170〜179人)、2位「大腸ポリープなど」(22〜58人)、3位「下垂体機能低下症」(19〜28人)でした。
重井医学研究所附属病院の平均在院日数は?
10.3日でした(前年度は11.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 社会医療法人創和会 重井医学研究所附属病院
- 所在地
- 岡山県岡山市南区
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和6年度出来高算定病院
- 病床数
- 198床
- 告示番号
- 04274
- 地域包括ケア病棟78床
- 地域包括医療病棟38床