愛媛県今治市・出来高算定病院

高木眼科病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人明和会高木眼科病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,058人で、そのうち手術を受けた人は887人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

愛媛県内で件数の多い分野

愛媛県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 762762〜7717624.4
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術なし 58・手術あり 2785274.8
網膜血管閉塞症手術なし 4444〜6210件未満2.0
硝子体疾患手術あり 2424〜33249.3
結膜の障害その他の手術 2323〜4123〜324.0
涙器の疾患手術あり 1818〜27183.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目874118
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—41

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

高木眼科病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は887人、全身麻酔は820件でした。

高木眼科病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(762〜771人)、2位「黄斑の病気」(85人)、3位「網膜血管閉塞症」(44〜62人)でした。

高木眼科病院の平均在院日数は?

4.4日でした(前年度は5.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人明和会高木眼科病院
所在地
愛媛県今治市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
令和元年度出来高算定病院
病床数
30床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
02843

近くの病院

今治市

愛媛県の入院患者数の多い病院

愛媛県の病院をすべて見る

X LINE はてブ