大分県大分市・出来高算定病院
大分整形外科病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,135人で、そのうち手術を受けた人は617人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数1,135人同じ類型の中央値 338人前年度 1,167人
- 手術を受けた人617人同じ類型の中央値 71人患者の54%
- 全身麻酔585件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院2.5人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 1.6人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介33.3%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数18.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 17.7日
- 自宅へ退院した割合91.0%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
大分県内で件数の多い分野
大分県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 159・その他の手術 41・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 83 | 283〜292 | 124〜133 | 15.0 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 96・その他の手術 24・椎間板摘出術 41・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 16 | 177〜186 | 81〜90 | 12.6 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部手術なし 106・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 70 | 176〜203 | 70〜97 | 11.8 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 41・経皮的椎体形成術 22・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)など 18 | 81〜99 | 40〜58 | 30.3 |
| 膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 54 | 54〜90 | 54〜81 | 33.6 |
| 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 26 | 26〜71 | 26〜62 | 32.0 |
| 前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 20 | 20〜47 | 20〜38 | 11.4 |
| 上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 19 | 19〜37 | 19〜28 | 8.0 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 14 | 14〜41 | 14〜32 | 40.6 |
| 四肢筋腱損傷関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 13 | 13〜58 | 13〜49 | 47.9 |
| 骨盤損傷手術なし 12 | 12〜30 | 10件未満 | 30.3 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。)脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 10 | 10〜37 | 10〜28 | 43.2 |
| その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術なし 10 | 10〜19 | 10件未満 | 14.3 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 10 |
| 骨・関節・筋肉 | 430 | 413 |
| けが・やけど・中毒 | 169 | 91 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
大分整形外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は617人、全身麻酔は585件でした。
大分整形外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(283〜292人)、2位「椎間板ヘルニア」(177〜186人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部」(176〜203人)でした。
大分整形外科病院の平均在院日数は?
18.5日でした(前年度は17.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 大分整形外科病院
- 所在地
- 大分県大分市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 76床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般3
- 告示番号
- 02283
- DPCの対象の病床76床
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