鹿児島県鹿児島市・出来高算定病院
新成病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は306人で、そのうち手術を受けた人は239人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数306人同じ類型の中央値 338人前年度 326人
- 手術を受けた人239人同じ類型の中央値 71人患者の78%
- 全身麻酔167件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)1人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.7人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 0.8人/月
- 救急医療入院1.8人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介24.2%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数8.8日同じ類型の中央値 14.0日前年度 8.8日
- 自宅へ退院した割合67.0%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
鹿児島県内で件数の多い分野
鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 53 | 53〜80 | 53〜71 | 3.7 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 47 | 47〜83 | 47〜74 | 2.0 |
| 胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 32 | 32〜59 | 32〜50 | 16.2 |
| 静脈・リンパ管疾患下肢静脈瘤血管内焼灼術、下肢静脈瘤血管内塞栓術など 16 | 16〜43 | 16〜34 | 2.2 |
| 脳卒中の続発症手術あり 14 | 14〜23 | 14 | 15.6 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | 31 | — |
| 呼吸器(肺など) | — | 17 |
| 心臓・血管 | 28 | — |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 160 | 12 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
新成病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は239人、全身麻酔は167件でした。
新成病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「鼠径ヘルニア」(53〜80人)、2位「大腸ポリープなど」(47〜83人)、3位「胆嚢疾患(胆嚢結石など)」(32〜59人)でした。
新成病院の平均在院日数は?
8.8日でした(前年度は8.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 新成病院
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 65床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 01843
- DPCの対象の病床13床
- 地域包括ケア病棟22床
- 療養病床30床
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