大阪府大阪市西区・出来高算定病院
多根記念眼科病院の手術件数・入院患者数
正式名:社会医療法人きつこう会多根記念眼科病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,529人で、そのうち手術を受けた人は2,495人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数2,529人同じ類型の中央値 338人前年度 2,453人
- 手術を受けた人2,495人同じ類型の中央値 71人患者の99%
- 全身麻酔366件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.4人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 0.2人/月
- 救急医療入院17.9人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介82.5%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数4.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 4.7日
- 自宅へ退院した割合99.4%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
大阪府内で件数の多い分野
大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 1,395 | 1,395〜1,404 | 1,395 | 2.5 |
| 網膜剥離手術あり 306 | 306〜315 | 306 | 10.6 |
| 黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 193 | 193〜202 | 193 | 8.0 |
| 涙器の疾患手術あり 130 | 130〜139 | 130 | 5.1 |
| 斜視(外傷性・癒着性を除く。)手術あり 116 | 116〜125 | 116 | 3.0 |
| 緑内障その他の手術 90・緑内障手術 18 | 108〜117 | 108 | 5.3 |
| 眼瞼下垂手術あり 57 | 57〜66 | 57 | 2.1 |
| 糖尿病性増殖性網膜症手術あり 55 | 55〜64 | 55 | 7.5 |
| 網膜血管閉塞症その他の手術 36 | 36〜54 | 36〜45 | 8.4 |
| 硝子体疾患手術あり 27 | 27〜36 | 27 | 6.9 |
| 眼瞼、涙器、眼窩の疾患手術あり 13 | 13〜22 | 13 | 2.5 |
| 網脈絡膜の疾患手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 10.5 |
| 眼球の障害手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 8.2 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 目 | 2,476 | 32 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
多根記念眼科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は2,495人、全身麻酔は366件でした。
多根記念眼科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(1,395〜1,404人)、2位「網膜剥離」(306〜315人)、3位「黄斑の病気」(193〜202人)でした。
多根記念眼科病院の平均在院日数は?
4.5日でした(前年度は4.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 社会医療法人きつこう会多根記念眼科病院
- 所在地
- 大阪府大阪市西区
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 58床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 01775
- DPCの対象の病床58床