鹿児島県知名町・出来高算定病院

沖永良部徳洲会病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人徳洲会沖永良部徳洲会病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は921人で、そのうち手術を受けた人は185人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 7070〜7910件未満14.8
心不全手術なし 3535〜5310件未満22.2
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 10・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1323〜5013〜4011.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2222〜4910件未満18.3
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 1919〜5510件未満14.0
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1717〜2610件未満12.9
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1616〜5216〜433.4
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1616〜6110件未満5.6
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害手術なし 1616〜2510件未満12.0
脳梗塞手術なし 1515〜4210件未満18.1
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1414〜5010件未満12.7
前庭機能障害手術なし 1313〜2210件未満5.4
呼吸不全(その他)手術なし 1313〜2210件未満6.5
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1313〜4013〜314.3
誤嚥性肺炎手術なし 1212〜2110件未満24.4
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1111〜3810件未満8.7
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 1111〜2010件未満10.1
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 1010〜3710件未満7.6

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—53
耳・鼻・のど—34
呼吸器(肺など)—165
心臓・血管—64
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)105152
骨・関節・筋肉—16
皮膚—15
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—47
腎臓・尿路・男性生殖器—61
血液・免疫—18
新生児・先天性の病気—11
けが・やけど・中毒3173

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

沖永良部徳洲会病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は185人、全身麻酔は50件でした。

沖永良部徳洲会病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(70〜79人)、2位「心不全」(35〜53人)、3位「胆管結石・胆管炎」(23〜50人)でした。

沖永良部徳洲会病院の平均在院日数は?

12.3日でした(前年度は14.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人徳洲会沖永良部徳洲会病院
所在地
鹿児島県知名町
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成29年度出来高算定病院
病床数
132床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
01676

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