高知県本山町・出来高算定病院
本山町立国保嶺北中央病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は419人で、そのうち手術を受けた人は31人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数419人同じ類型の中央値 338人前年度 383人
- 手術を受けた人31人同じ類型の中央値 71人患者の7%
- 全身麻酔0件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院9.7人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 8.7人/月
- 救急医療入院8.8人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介40.1%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数17.6日同じ類型の中央値 14.0日前年度 15.6日
- 自宅へ退院した割合67.3%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 63 | 63〜72 | 10件未満 | 26.2 |
| 肺炎等手術なし 24 | 24〜33 | 10件未満 | 9.8 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 17 | 17〜53 | 10件未満 | 37.2 |
| 慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 16 | 16〜52 | 10件未満 | 10.5 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 13 | 13〜40 | 10件未満 | 25.2 |
| ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 11 | 11〜20 | 10件未満 | 12.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 18 |
| 耳・鼻・のど | — | 10 |
| 呼吸器(肺など) | — | 41 |
| 心臓・血管 | — | 17 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 22 | 48 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 89 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 26 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 32 |
| 血液・免疫 | — | 12 |
| けが・やけど・中毒 | — | 73 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
本山町立国保嶺北中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は31人、全身麻酔は0件でした。
本山町立国保嶺北中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「筋拘縮・萎縮(その他)」(63〜72人)、2位「肺炎等」(24〜33人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(17〜53人)でした。
本山町立国保嶺北中央病院の平均在院日数は?
17.6日でした(前年度は15.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 本山町立国保嶺北中央病院
- 所在地
- 高知県本山町
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成26年度出来高算定病院
- 病床数
- 99床
- DPCの病床の入院基本料
- 地域一般1
- 告示番号
- 00817
- DPCの対象の病床46床
- 地域包括ケア病棟9床
- 療養病床44床