高知県高知市・DPC標準病院群

いずみの病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,346人で、そのうち手術を受けた人は209人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

高知県内で件数の多い分野

高知県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
パーキンソン病手術なし 182・手術あり 252072520.1
腎臓又は尿路の感染症手術なし 7373〜10010件未満15.9
誤嚥性肺炎手術なし 6565〜7410件未満22.1
肺炎等手術なし 5858〜6710件未満17.5
脳梗塞手術なし 4444〜7110件未満15.3
心不全手術なし 4444〜6210件未満28.9
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 4343〜5210件未満2.0
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 12・その他の手術 2133〜4221〜3011.6
基底核等の変性疾患手術なし 2323〜3210件未満20.4
乳がん(乳房の悪性腫瘍)手術なし 2323〜7710件未満2.0
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 11・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1122〜4911〜3818.9
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 2222〜3110件未満24.9
脳卒中の続発症手術なし 2121〜3010件未満14.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1717〜2610件未満12.2
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1515〜5110件未満21.7
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1313〜4013〜315.8
胆嚢炎等手術なし 1313〜4010件未満12.2
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1313〜4910件未満19.3
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満3.5
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1212〜4812〜394.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経48323
耳・鼻・のど—62
呼吸器(肺など)—146
心臓・血管—67
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)56137
骨・関節・筋肉1260
皮膚—22
乳房1023
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—41
腎臓・尿路・男性生殖器16112
血液・免疫—15
けが・やけど・中毒3885
その他—25

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

いずみの病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は209人、全身麻酔は109件でした。

いずみの病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「パーキンソン病」(207人)、2位「腎臓又は尿路の感染症」(73〜100人)、3位「誤嚥性肺炎」(65〜74人)でした。

いずみの病院の平均在院日数は?

17.8日でした(前年度は18.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
いずみの病院
所在地
高知県高知市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
238床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般5
告示番号
31268

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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