高知県四万十市・出来高算定病院
四万十市立市民病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は201人で、そのうち手術を受けた人は76人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数201人同じ類型の中央値 338人前年度 180人
- 手術を受けた人76人同じ類型の中央値 71人患者の38%
- 全身麻酔49件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)5人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院3.3人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 4.8人/月
- 救急医療入院7.1人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介32.3%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数11.7日同じ類型の中央値 14.0日前年度 11.5日
- 自宅へ退院した割合82.1%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
高知県内で件数の多い分野
高知県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 18 | 18〜27 | 10件未満 | 13.2 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 18 | 18〜45 | 18〜36 | 5.8 |
| 胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 14 | 14〜41 | 14〜32 | 7.9 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 11 |
| 呼吸器(肺など) | — | 34 |
| 心臓・血管 | — | 12 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 63 | 22 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 14 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
四万十市立市民病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は76人、全身麻酔は49件でした。
四万十市立市民病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(18〜27人)、2位「鼠径ヘルニア」(18〜45人)、3位「胆嚢疾患(胆嚢結石など)」(14〜41人)でした。
四万十市立市民病院の平均在院日数は?
11.7日でした(前年度は11.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 四万十市立市民病院
- 所在地
- 高知県四万十市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成26年度出来高算定病院
- 病床数
- 55床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 00426
- DPCの対象の病床15床
- 地域包括ケア病棟40床