高知県四万十市・出来高算定病院

四万十市立市民病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は201人で、そのうち手術を受けた人は76人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

高知県内で件数の多い分野

高知県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 1818〜2710件未満13.2
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1818〜4518〜365.8
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1414〜4114〜327.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—11
呼吸器(肺など)—34
心臓・血管—12
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)6322
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—14

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

四万十市立市民病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は76人、全身麻酔は49件でした。

四万十市立市民病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(18〜27人)、2位「鼠径ヘルニア」(18〜45人)、3位「胆嚢疾患(胆嚢結石など)」(14〜41人)でした。

四万十市立市民病院の平均在院日数は?

11.7日でした(前年度は11.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
四万十市立市民病院
所在地
高知県四万十市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
55床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
00426

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