PDFの回転 PDF結合

無料・登録なし・アップロードなし

PDFを回転して、
その向きで保存する。

ChromeやEdgeのPDF表示で回転しても、保存すると元の向きに戻ります(見た目だけ回しているため)。このページで回すと、向きがファイルに書き込まれます。処理はあなたのブラウザの中だけで行い、ファイルはどこにも送信しません。

    向き:  

    なぜ保存されない?

    ブラウザやAcrobat ReaderのPDF表示の回転ボタンは、画面の表示を回すだけです。ファイルの中の「ページの向き」は変わらないので、開き直すと元に戻ります。

    本当に送っていない?

    このページのプログラムが、あなたのブラウザの中で向きを書き換えます。PDFをサーバーに送る仕組みはありません。読み込んだあとは、ネットを切っても動きます。

    ほかの道具

    複数のPDFを1つにするならPDF結合、番号を入れるならページ番号、重くなったらPDF圧縮(どれもアップロードなし)。

    PDFをよく扱うなら、Chrome拡張機能で

    ツールバーのボタン1つでPDFの結合・並べ替え。Pro版(買い切り ¥980)では、ページ範囲の指定・回転・分割・画像の追加ができます。

    Chromeウェブストアで見る

    よくある質問

    Chromeで回転したのに保存されない

    Chrome・EdgeのPDF表示の回転ボタンは、画面の見た目を回すだけでファイルには残りません(ダウンロードしても元の向き)。このページで回してから保存すると、向きがファイルに書き込まれます。

    一部のページだけ回転したい

    「回すページ」に「2,4-6」のように書きます。空欄なら全ページ。「3-」は3ページ目から最後までです。

    Acrobat Readerで回転を保存できない

    無料のAcrobat Readerの回転は表示だけで、ページの向きを保存する機能は有料のAcrobatのものです。このページなら無料でインストールせずに保存できます。

    文字や画質は落ちますか?

    落ちません。ページの中身はそのままで、向きの情報だけを書き換えます。文字は選んだりコピーしたりできます。

    スキャンした書類が横向き・逆さまになった

    横向きなら「右へ90°」か「左へ90°」、逆さまなら「180°」を選んで保存します。

    Microsoft Edgeで使えますか?

    はい。このページはEdgeでもそのまま使えます(インストール不要)。