2024年度・国のDPC公開データ

その他腹腔内臓器の損傷の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「その他腹腔内臓器の損傷」(けが・やけど・中毒の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は1か所です。最も多かったのは熊本赤十字病院(10〜19人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位1)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1熊本赤十字病院熊本県熊本市東区10〜191020.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬—埼玉—千葉—東京—神奈川—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知—
近畿
三重—滋賀—京都—大阪—兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡—佐賀—長崎—熊本1大分—宮崎—鹿児島—沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分992587.2
手術あり区分97
術式(2)
  • 直腸異物除去術 経肛門(内視鏡によるもの) K7381
  • 直腸異物除去術 開腹によるもの K7382
48324.2

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳0.3%
3〜5歳0.4%
6〜15歳3.4%
16〜20歳4.5%
21〜40歳16.9%
41〜60歳23.1%
61〜79歳34.4%
80歳以上17.1%

全国で多かった手術

  1. 小腸切除術 その他のもの K716274件
  2. 腸間膜損傷手術 縫合、修復のみのもの K640173件
  3. 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 止血術 K615155件
  4. 腸間膜損傷手術 腸管切除を伴うもの K640255件
  5. 試験開腹術 K63655件
  6. 創傷処理 筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満) K000451件
  7. 急性汎発性腹膜炎手術 K63949件
  8. 結腸切除術 小範囲切除 K719147件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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