2024年度・国のDPC公開データ
胆道の先天異常(閉鎖症)の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「胆道の先天異常(閉鎖症)」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は3か所です。最も多かったのは慶應義塾大学病院(43〜52人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 慶應義塾大学病院新宿区 | 43〜52 | 10件未満 | 3.8 |
| 2 | 国立成育医療研究センター世田谷区 | 24〜33 | 10件未満 | 7.9 |
| 3 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区 | 11〜20 | 10件未満 | 6.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木1群馬—埼玉1千葉—東京3神奈川—
中部
新潟—富山—石川1福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知2
近畿
三重—滋賀—京都1大阪1兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡—佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「140460」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。