2024年度・国のDPC公開データ
先天性耳瘻孔、副耳の入院患者数・手術件数 埼玉県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に埼玉県の病院を退院した「先天性耳瘻孔、副耳」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは埼玉県立小児医療センター(46〜55人)でした。
埼玉県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 埼玉県立小児医療センターさいたま市中央区 | 46〜55 | 46 | 2.9 |
| 2 | 埼玉医科大学総合医療センター川越市 | 13〜22 | 13 | 3.1 |
| 2 | 埼玉医科大学病院毛呂山町 | 13〜22 | 13 | 4.5 |
| 2 | 国立病院機構埼玉病院和光市 | 13〜22 | 13 | 3.3 |
| 5 | 上尾中央総合病院上尾市 | 12〜21 | 12 | 3.1 |
| 6 | 川口市立医療センター川口市 | 11〜20 | 11 | 3.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「140210」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。