2024年度・国のDPC公開データ

原発性免疫不全症候群の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「原発性免疫不全症候群」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は23か所です。最も多かったのは和泉市立総合医療センター(68〜77人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位23)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1和泉市立総合医療センター大阪府和泉市68〜7710件未満4.2
2横浜市立大学附属病院神奈川県横浜市金沢区41〜5010件未満6.2
3広島大学病院広島県広島市南区22〜3110件未満11.2
4大阪大学医学部附属病院大阪府吹田市21〜3010件未満12.0
5福山医療センター広島県福山市20〜2910件未満2.4
6大阪国際がんセンター大阪府大阪市中央区17〜2610件未満18.9
6JCHO北海道病院北海道札幌市豊平区17〜2610件未満2.5
8高知大学医学部附属病院高知県南国市15〜2410件未満2.0
8国立成育医療研究センター東京都世田谷区15〜2410件未満8.1
10東京科学大学病院東京都文京区14〜2310件未満3.3
10藤田医科大学病院愛知県豊明市14〜2310件未満8.7
10兵庫県立こども病院兵庫県神戸市中央区14〜2310件未満3.7
10北九州市立医療センター福岡県北九州市小倉北区14〜2310件未満3.6
14青森厚生病院青森県青森市13〜2210件未満6.6
14広島市立広島市民病院広島県広島市中区13〜2210件未満2.5
16鹿児島市立病院鹿児島県鹿児島市12〜2110件未満8.9
16国立病院機構三重病院三重県津市12〜2110件未満2.0
18あいち小児保健医療総合センター愛知県大府市11〜2010件未満9.6
18大阪医科薬科大学病院大阪府高槻市11〜2010件未満5.7
20京都大学医学部附属病院京都府京都市左京区10〜191021.8
20秋田大学医学部附属病院秋田県秋田市10〜1910件未満4.4
20豊橋市民病院愛知県豊橋市10〜1910件未満5.7
20防衛医科大学校病院埼玉県所沢市10〜1910件未満3.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道1青森1岩手—宮城—秋田1山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬—埼玉1千葉—東京2神奈川1
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知3
近畿
三重1滋賀—京都1大阪4兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島3山口—徳島—香川—愛媛—高知1
九州・沖縄
福岡1佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島1沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分991,1628.5
手術あり区分9723127.6

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳11.5%
3〜5歳2.9%
6〜15歳14.7%
16〜20歳4.6%
21〜40歳13.0%
41〜60歳16.7%
61〜79歳29.6%
80歳以上6.9%

全国で多かった手術

  1. 皮膚切開術 長径10センチメートル未満 K00117件
  2. リンパ節摘出術 長径3センチメートル未満 K62617件
  3. 経尿道的尿管ステント留置術 K783-27件
  4. 創傷処理 筋肉、臓器に達するもの(長径5センチメートル未満) K00017件
  5. 経皮的心肺補助法(1日につき) 2日目以降 K60225件
  6. 気管切開術 K3863件
  7. 内視鏡的消化管止血術 K6543件
  8. 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2センチメートル未満 K72113件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

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