2024年度・国のDPC公開データ
抗凝固薬による出血性障害の入院患者数・手術件数 大阪府の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大阪府の病院を退院した「抗凝固薬による出血性障害」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は3か所です。最も多かったのは国立循環器病研究センター(30人)でした。
大阪府の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 国立循環器病研究センター吹田市 | 30 | 12 | 24.8 |
| 2 | 医誠会国際総合病院大阪市北区 | 16〜25 | 16 | 19.1 |
| 3 | 医学研究所北野病院大阪市北区 | 11〜20 | 11 | 38.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城2秋田—山形—福島—
関東
中部
新潟1富山—石川—福井—山梨1長野1岐阜—静岡1愛知2
近畿
三重—滋賀—京都—大阪3兵庫2奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島1山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡2佐賀—長崎—熊本1大分—宮崎—鹿児島—沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「130135」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。